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新年1月イベント『新春、箏の調べ』

2022/01/11

新年、あけましておめでとうございます。

今年の干支は『寅🐯』。。。色々と干支の由来を調べてみると、2022年は単なる『寅』ではなく『壬寅(みずのえとら)』にあたり、意味としては、『厳しい冬を乗り越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎となる。』という意味も持っているそうです。

また、別の資料では、『五黄の寅(ごおうのとら)』にあたり、『周囲を圧倒するパワーや強い正義感と新年、行動力』を合わせ持つと考えられているそうです。

今年誕生される赤ちゃんは、きっと力強く前へ前へと突き進みながら成長される頼もしいお子様に! そんな干支を過ごす我々は、これまでのコロナ禍の厳しかった日々を乗り越え、明るい未来を切り開き・芽吹き、蓄えていた力を存分に発揮しながら新しい成長を成していく1年になるんだ!きっと!!、、、と希望が勝手に湧いてきます(笑)。

さて、そんな新年の藤-teria(ふじてりあ)イベントスタートは、『新春、箏の調べ』と題し、お箏の演奏会を開催しました。

演奏会では、『美しいお箏の音色』だけではなく、曲に込められた『想い』や『背景』、そして、お歌もお聞かせいただきました。

曲目は、アンコールを含めて全6曲 ♫。 新春らしく『春の海』から始まり、『新暁』『六段の調べ(箏二重奏1,3,6段)』『フォスター』『ことうた 四季』 そして、東日本大震災復興支援ソングにもなった『花は咲く』。

特に、『花は咲く』の歌詞には、辛い厳しい経験を乗り越えた先には『笑顔』『人と人とのふれあい』『これまでとは違う環境だけれど新たな素晴らしい環境』など、もうじき訪れる『春』の様に、これまでもこの先も変わらぬ花🌸を咲かせる力強さと安らぎを与えてくれる春の訪れと、そっと寄り添ってくれる優しさを感じます。 気が付くと、皆さま、マスクのなかで静かに歌詞を口ずさまれている様でした。

 

演奏会の最後には、お箏の楽譜も紹介いただきました。見慣れた音譜ではなく、漢数字が羅列され一見書籍の様な楽譜です。

また、会が終了したあとも、ご質問に応じて頂いたり、ご参加者のお子様にお箏を教えてくださいました。最初は少し恥ずかし気にお箏の前に座られた女の子も、体験した後は、本当に素敵なかわいらしい笑顔をされてました。(^^♪

あらためまして、「本年もどうぞよろしくお願い致します。」🌸

藤-teria(ふじてりあ)は、今年の4月で2年目に突入です。これからも、皆さまのお声をお伺いしながら、月1回ではありますが、色々なイベントを開催していきますので、是非、ご参加いただけましたら幸いです。

よろしくお願い申し上げます。